アンドンチムダック - 安東(地方名)煮込み鶏肉

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アンドンチムダック - 安東(地方名)煮込み鶏肉


    3~4人前
  • モモ肉--300g 
  • 手羽元--5個
  • 骨付き--240g
  • じゃがいも--200g
  • にんじん--100g
  • 大根--200g
  • しいたけ--5個
  • たけのこ--60g 
  • 長ネギ--60g
  • 韓国春雨--60g
  • 玉ねぎ--70g 
  • だし汁--800ml 


  • 醤油 -- 90ml
  • みりん -- 大さじ3
  • 砂糖 -- 大さじ1と1/2
  • お酒 -- 大さじ2
  • ごま油 -- 大さじ1
  • オスタソース -- 大さじ1
  • にんにくおろし -- 6片
  • しょうがおろし -- 5g
  • 刻んだ長ネギ(青い部分) -- 大さじ1
  • 玉ねぎおろし --70g 
  • 胡椒 -- 少々

アンドンチムダックについて 

・アンドン-- 地方の名前の安東(안동)
・チム -- 煮込み(찜)
・ダック -- 鳥(닭)

アンドンチムダックを初めて食べたのは長男を産んで里帰りをした時でした。

妹が会社の帰りに電話をしてきて、美味しいものがあるからって誘われて初めてアンドンチムダック?という名前を目にしました。

ダットリタンの醤油バージョンのようなもので春雨も入ってて、野菜と骨付き肉がいっぱい入った美味しいそうなものが大きな鍋に出てきましたね。

辛いとんがらしでだしをとってるので最初、やさしい甘醤油が口の中広がってあ~美味しい~という気持ちで、後からちょうどいい感じのピリ辛さ来て一口一口まとめてくれる感じでした^-^

飽きない味でしたね。よく味が染みこんだ春雨がまたすごくいい味でした。
とても美味しくいっぱい食べた思い出があります。

安東地方の名物が今は韓国のとこでも広がってチェーン店になっていて、家庭でも作る料理になるほど韓国家庭に馴染んでる料理です。

日本に帰って来ていろいろ調べて早速主人にも作ってみましたが、韓国で食べたその味と似てる味が出来て、主人もおいしく食べてくれたことで、たまに作るようになりました。

前はよりピリ辛で作ってましたが、今は子供がよく食べるので辛さをほとんど出していません。もしできるなら少し辛さを出した方がおいしいかもしれません。

沢山の野菜が煮込まれて甘醤油が染みこんだ春雨、箸でも解けるほど柔らかくなった鳥が、今の寒い日によく合う一品だと思います。

まだまだ寒い日が続いていますが、アンドンチムダックで家を暖めてみてください。

アンドンチムダックの作り方 

1.ビニール袋に春雨と春雨が沈むぐらいの水を入れて2時間ほどつけておきます。
水につける時間がなかったら6分ほど茹でてください。 
❤春雨を長く水に置けば置くほど鍋の中で伸びないです。(今回は4時間ほどつけておきました。)









2.韓国では丸1匹を使用しますが日本では一匹なら冷凍が多くて今回は3種類を買いました。


















3.モモ肉1枚を6等分してカットして骨付き肉は切れ目を入れておきます。
❤切れ目を入れることで味のしみ込みが良くなります。

















4.鳥肉をお湯にさっと茹でておきます。
❤臭みも取れて味のしみ込みも良くなります。








5.味付けを作っておきます。










6.野菜を大きめに写真のように切ります。









↓にんじん、じゃがいも、大根は角のところを丸くして置きます。








7.大きな鍋にだし汁を900mlを入れて鶏肉ととんがらし(鷹の爪)を入れ、味付けを
半分ほど入れて30分ほど蓋を閉めて煮込みます。
❤だし汁ー昆布と煮干です。








8.30分経ったらじゃがいも、にんじん、大根、しいたけ、たけのこを入れて蓋をを閉めて
15分ほど中火で煮込みます。


















9.15分経ったら玉ねぎと残った味付けを入れて蓋を閉めて5分ほど煮込みます。


















10.最後に春雨とネギを入れて蓋を閉めて2分ほど煮込めば出来上がりです。^-^




































↓ご飯と食べると韓国語ではご飯泥棒って言ってご飯が進むことです。
大根やじゃがいも,にんじんが柔らかくなって子供が野菜をよく食べてくれました。








肉は簡単に取れて骨付きでも4歳の次男も一人で食べれます。^-^
 


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