ジャンチョリムのレシピー家庭のご馳走おかず牛肉の煮込み

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ジャンチョリムのレシピー家庭のご馳走おかず牛肉の煮込み














↓ジャンジョリムおむすび^-^



  •  牛もも肉ブロック--350~400g
  •  うずら卵 -- 2パック
  •  にんにく -- 3-4片 
  •  玉ねぎ -- 中1/2個 

  • 水 -- 500ml 
  • 醤油  -- 100ml
  • 料理酒 -- 大さじ2 
  • みりん  -- 50ml 
  • 砂糖 -- 大さじ1 
  • ジャンチョリムについて

    ジャンチョリムは時間がかかる料理で
    少し手間もかかってることもあって
    しかし高~~い牛肉の固まりを使うので
    なかなか家では見られないものです。
    (今も韓国は日本より牛肉の値段が高いです。)
    今は私が小さい頃より良く食べてると思いますが^-^

    学校のお弁当にジャンチョリムが入っていると
    みんな目がきらきらしてました。

    えっ?ジャンチョリム入ってるの?すごい、、みたいな
    少しもらえる期待で目がキラキラしてたでしょうね。

    もちろん自分のお弁当の中にジャンチョリムが入っていたことは
    一度もなかったです ^ ^
    お金持ちの家だけではなくみんなにもご馳走なおかずだったと思います。

    今。自分がじゃンチョリムを作ってるいると
    なぜかすごいいい母になった気分になります。^-^
    あと、作りたいと思った時に作れる嬉しさが感謝にもつながります。
    日本って肉が安くてしかも割引も多い、、、、感謝。

    作っておけばお父さんのビールのつまみにも
    子供たちはこれさえあればご飯をあっという間に食べてくれます。
    たまにはおにぎりの具にもしています。

    日本の煮物よりは少し味が濃いかもしれないですが
    日本でもなじみのある味だと思います。

    ジャンチョリムの作り方

    1.1時間ほど牛もも肉を水につけて置いて血を出します。
     韓国は肉の煮込み料理や骨付き肉の辛い鍋を作るときにもまず
     水に漬けて血を出します。  
     肉の血を出すことで肉の臭みもなくなり、味もさっぱりします。









    2. 鍋に肉を入れて肉が沈むぐらいの水を入れて1時半ほど煮込みます。
      アクが出たらスプーンで取ります。
      最初は強火で、煮立って来たら中火と弱火の
      中間程度でじっくり蓋を閉めて煮込みます。
      肉が柔らかくなることと 手で細く割きやすいです。
    (肉汁は跡で醤油で煮込む時に使ってもいいです。)









    3.うずらの卵を4分茹でて皮もむいて置きましょう。

















    4.1時間半後.肉を出して冷まして置きます。

    5.冷めた肉を手で細く割きます。
    ★ここが大変です。最後まできれずに途中で切れたりもしますが
     短くなっても大丈夫です! 焦らずイライラせずやりましょう^-^









    6.違う鍋に手で割いた肉と水500mlと味付けとニンニク、玉ねぎを入れて煮込みます。
     1時間ほど煮込みます。煮込むとアクが出てきたら取りましょう。
    (先ほど煮込む時の肉汁半分と新しい水半分あわせて500mlをいれてもいいです.)
















    7.1時間ほど煮込むと汁が半分ぐらいなくなると思います。
     その時に茹でて置いたうずら卵を入れて下のほうに行くように肉とよく混ぜます。

















    8.さらに30分ほど煮込みます。
     写真のように汁が1/3ぐらい減ったら出来上がりです。










    9.子供のご飯のおかずで
     料理を待っているお父さんのつまみとして出すとニコニコして
     食べてくれます。
     うちでも年に何回しかしない料理ですが作ると
     喜んでくれるので早く作ればよかったと思う時がありますね。 ^-^
















     子供におにぎりを作りました。
     肉をさらに手で細く割いて中にはうずらの卵を入れてあげると
     宝石が見つかったように喜んでます。


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    Comment(s)

    1. nanao より:
      ヨンジョンssi こんばんは♪
      ジャンチョリムって、日本の角煮みたいな味がしそうですね。
      豚肉と牛肉の違いがありますが、とっても親近感を憶えます。
      肉の血抜きをするには、水に漬けておくと良いんですね。
      すごく勉強になりました。
      ちょっと古い肉になると、この血が臭みの素となるので
      こんな風に取り除けるのはありがたいです。
      (お肉のうまみは逃げないのですか?)
      おにぎりにするアイディア最高ですね♪
      こんなのが出てきたら、ひとりで何個も食べちゃいそう~☆
      • ヨンジョン@韓国料理店に負けないレシピ より:
        nanaosさんへ。
        こんばんは
        いつも楽しくブログ拝見させていただいています。
        今日は長男の京和のボックシングの試合で朝から5時まで付き添って
        息子ももそうですが一緒のジムの子供達まで応援してきてさすが疲れましたが
        見てよかった気持ちでいっぱいです。
        子供が精一杯頑張る姿を見ると感動して自然に目が赤くなります。
        親バガですが、、

        ジャンゾリムってっ角煮にと似てるですよね。
        角煮より少し甘さがないことで煮込んで肉を柔らかくして
        醤油べースの味が親近感がありますね。

        私も主人が肉が大好きな人でたまに角煮を作ってましたが
        nanaoさんの角煮にをみてこれだ!と思いまして、
        主人をわざわざ呼んで見させていただきました。
        主人もこれは食べてみたいっていいながらうまそうって
        何回も言ってたので今度参考にさせていただいて作りたいと思います。

        今までは豚の三段バラ肉を使ってましたが
        写真を見るとモモ肉ですね。

        楽しみです^-^
        作ってから報告します!!
    2. しま より:
      こんにちは。ヨンジョンさん。

      ジャンチョリムつくりました!
      牛肉よりも鶉の卵を沢山いれて作りました。
      ちょっと手間がかかりますが、美味しいですね。
      調味料はみりんではなく韓国のミヒャンを使いましたが大丈夫ですよね。

      旦那もすっごい感激してくれました。
      たぶん、日本人の私が手のかかる韓国料理を作ったからっていうのも
      ありますが。
      旦那はこれにプッコチュを入れてくれってリクエストされました。
      入れても大丈夫なんですか?
      入れるならどのタイミングで入れたら良いんでしょうか?

      それから、ヤクコチュジャン焼おにぎり作りましたよ!
      美味しすぎです!
      毎日作ってます。
      最初ヤクコチュジャン作ったとき食べきるかなぁと心配していたのですが
      もうすでに無くなりそうです。

      私は辛いの苦手なんですけど、ヤクコチュジャン作ったすぐは辛かったのに、
      だんだん味がマイルドになってくるんですね。

      旦那のご両親が今、富川に住んでいるので、私たちも富川市に引っ越す
      予定です。
      ヨンジョンさんは富川のご出身だったのですね。

      なんか勝手に親近感感じてしまいました。

      ヨンジョンさんのレシピでナクチの料理を作りたいのですが、
      最近、ナクチがとても高くて買えません。

      でも牛肉は日本より安いので、こんどチムを作ってみたいです。

      また来ます!
      • ヨンジョン@韓国料理店に負けないレシピ より:
        しまさんへ。

        こんにちは。
        韓国の富川ですか!!!!
        すごく親近感感じます。
        富川からおととい帰って来てまだ富川の生活から抜けてないです。^-^

        ジャンゾリム気に入っていただいて嬉しいです。
        うちの家族も大好きなおかずでブログを始める時から
        主人がのせてほしいと提案してくれた一品です。
        プッコチュを入れるとピリ辛でとても美味しいですよ~
        子供がいるとなかなか入れられないですが
        さりげなくプッコチュの香りがしてさっぱりした味に仕上がります。
        プッコチュは大きなもので辛くないものがありますが
        小さいもので辛いものを入れたほうがいいと思います。
        入れるのは醤油の味付けをして煮込むときに一緒に入れていいと思います。
        出来上がった時に取り出して香りとピリ辛の味を楽しめます。

        ヤクコチュジャンもおにぎりでも美味しいですが
        野菜スティックにつけて食べてもおいしいし
        サンチュにご飯と豚肉を少し焼いて一緒に包んで食べる時に
        入れることもお勧めします。

        ナクチは本当に高かったです。
        実家のお父さんが海鮮鍋が得意で
        一緒に買い物に行ったらナクチが寒くて出てこないって
        言われました。
        また安くなると思いますので
        その時に作ってみてください。

        チムは韓国のチム用肉が肉がしっかり付いてって美味しいと思います。
        頑張ってみてください。

        韓国の生活はいかがですか?
        ご主人さんが韓国の方ですね。
        自分の家族と離れて暮らすことで
        寂しいこともあると思いますが、主人がいれば
        大丈夫ですね・^-^
        また遊びに来てください。
    3. りゅうこ より:
      先日『ソウルのバングラデシュ人』(原題:バンドゥビ)を見て来ました。

      映画の中主人公ミンソの母が「牛肉の煮込みを作っておいたからた。」
      とメモを残して働きに出ていきます。
      ミンソが冷蔵庫からタッパーを出して食べようとしたら
      牛肉はすっかりなく「つやつやの丸いもの」が
      いくつも残されていました。
      (ちなみに、先に牛肉を平らげたのはどうやら母の恋人らしいです。)
      この丸いものがすごく気になっていました。

      でも、ヨンジョンさんのレシピで解決しました。
      うずらたまごだったんですね。
      わたしは牛肉もいいけど煮込み卵も好きだけどなぁ・・。
      ミンソは母に反発し
      「母親らしいことなんてなにひとつ、してくれなかった!!」
      と感情をぶつけてしまいます。
      ここでも、ヨンジュンさんのレシピから感じ取ったことがあります。
      母親は忙しくお金もないのに
      娘のためにえらく手間のかかる料理をこしらえてくれていたんですね。
      そのあたりが、わかってからこそ伝わるものってありますね。
      映画の解釈が深まった気がします。
      • ヨンジョン@韓国料理店に負けないレシピ より:
        りゅうこさんへ。^-^

        夢中になって集中してコメントを読ませていただきました。
        映画の内容を想像しながら内容を繋がせながら^-^読んでました。
        そうですね。
        韓国の映画を見るとさりげない料理を見てあ~愛してることを言いたいんだね。
        誤りたい気持ち、会いたい気持ちが表現されることが多いですね。
        ジャンジョリムは韓国で言うと手間もかかり、高いおかずというイメージなので
        もし家の冷蔵庫にジャンゾリムがあるとどうしたの??という日ですね。
        ちなみに私の実家には自分たちが(5姉妹です)成人になるまでに出たことがないおかずでしたね。
        映画のお母さんは娘に申し訳ない気持ちと愛してる気持ち、を表現したかったですね。
        お母さん頑張ってふんばって作ったんですよ!
        真味のレシピを見てその気持ちが伝わったこと、私にとっても感動です。^-^
        韓国の料理には物語りになるものもたくさんあります。
        そのぐらい暗い時代に貧しい時代も長かった国だと思います。
        もっともっと韓国の映画もみて料理も堪能していただきたいですね。
        もし私でよければ一緒に韓国家庭料理も楽しみましょうね。
        また遊びに来てください。
    4. ゆりか より:
       時間と手間がかかるということで覚悟して作ってみました。
       400gの牛肉を下ゆですると、びっくりするくらい肉が縮んでしまって。寂しい気分になったのですが。。。
      次の工程で、肉を割いていたら大きなどんぶりに山盛りの量になっていて
      結局、鍋にいっぱいできあがりました。
      甘辛いタレが牛とうずらの卵に染み込んでごはんがよく進みます!

       生まれて初めて手で肉を割いて、1時間近くかかってしまったのですが割いているとゆで肉のいい香りがして、自分は頑張って料理してるんだ!と思えますね。手間をかけて料理の下ごしらえをしていた田舎の祖母を思い出しました。家族の為に一生懸命料理をつくる母の姿には国の違いはありませんね。リピートして我が家の味にしたいです。
      • ヨンジョン@韓国料理店に負けないレシピ より:
        ゆりかさんへ。

        ゆりかさんこんにちは。ヨンジョンです。
        東京は寒い日が続いててやっと晴れたお天気で気持ちいい一日でしたね。
        ジャンゾリム作りましたね。
        今韓国は手間がかかりジャンゾリム缶詰を買って食べることが増えてるって聞きましたが
        素晴らしいです。感動ですね。
        肉を割る時には手も痛かったでしょう、時間も掛かり、初めて作る異国の料理に合ってるのか、、どのぐらい煮込めばとか、、
        いろんな不安もあって心も疲れがあったと思いますが
        とても楽しく書かれてあるコメントを見て本当にずっと微笑が出ました。
        真味の家族は素晴らしい~~と一人で拍手をしてました。
        錦部家は子供達が卵が好きですぐに無くなります。
        主人はもちろん肉が好きでビールと食べるのが幸せなようで笑顔を出してくれるので
        やっぱり作りたくなります。
        私もジャンゾリムを作る時にはなんか自分がすごくいいママになっています。^-^
        ゆかりさんがおしゃった通りに「「自分は頑張って料理してるんだ!」」との気持ちすごくわかります。
        私は作りながらあ~~私っていい奥さん!いいママ!って褒めてますもの。^-^

        ゆかりさんのお母さんの姿とても今の日本が明るくなります。
        今日素晴らしい自慢したくなるコメント。ありがとうございました!!!

        また遊びに来て良いお話し聞かせてください。^-^


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